2006年10月31日

だまされた女・・・

新腰の女按司(アラフ・ミドゥンアズ)

今の 新城海岸辺りの 集落の女親分 

だました男は  高腰の按司

時は 14世紀半ば 日本で云えば 室町時代

宮古では 与那覇原軍が 暴れ廻っていた頃で


アラフのアズは 女丈夫で すこぶる別嬪   で 周りの男が ほっとけへんハート

隣の 比嘉の親分 高腰の按司も ご執心のひとり

何回か アタックしたけど その都度 ヒジテツ くろてギザギザ

正攻法では アカンと知った 高腰按司  搦手であかんべー

新腰の集落が 飼うてる 牛を 放し飼いにして

比嘉の 自分の領地に 連れて行って 餌場を 荒らさせる

そこで 因縁  

「どないしてくれるんや僕ボクサー お前とこの 牛が 土地を荒らしよった  さぁ どうするびっくり!!


このあたりの やりとりは あやぐ♪赤 に残ってるらしいけど 聴いたことはない

で 結局 強談判に押されて  泣き寝入り いやいや 興し入れ

貴賎関係なく  昔の宮古の女は 最後は 泣きを見るタラ~ 

ニコニコ今は ちゃうやろけど
 




その女按司が 使てたんかな 湧き水  プィ°キャー

新城海岸に 降りる 道途中 

ゴミ捨てるなびっくり看板の とこを 入っていくと

今でも こんこんと きれいな水が 湧き出てる  

Posted by TOSHI at 17:58Comments(4)TrackBack(0)水界

2006年10月28日

季節でべんちゃら・・

季節もんの食材で  

贖罪パスタ・・ やのうて お愛想の。。。^^

秋刀魚のパスタ 

この方 の ご指導が あって・・・・・・・・




で 初めて サカナ を 三枚に オロシマシタ・・

簡単なようで 難しゅうてぐすん  

結局 お肉部分は 2/3位に なってまいましたが・・・

と  わたしも 三枚に オロシテ 欲しいわラブ と云う人が




で  気になった 生臭さも 

にんにくと 仲良う してくれて でしゃばらず 

生トマトの酸味と ほんわか 絡んで なかなかの・・・

と自画自賛ニコニコ



これで またまた 近づいたかなチョキ^^      

Posted by TOSHI at 15:52Comments(2)TrackBack(0)料理

2006年10月27日

地球は破滅するんやろか?

進みよるんかなぁ? 温暖化 ・・

この17日に 環境省が発表した資料 では

日本は 京都議定書の 約束で 2008~12年の間までに

1990年の基準年比で 温室効果ガスの 排出を

6%減らさな アカンのに   逆に  8%も増えよったがーん 


合わせて 14%を  あと数年で 減らすシステムを 作るて 

無理に 決まってるやんかぁ  どないすんねん 日本ムカッ 



まぁ 現実は 税金で  排出権買うて  帳尻合わすんやろけど・・・・・



しやけど ちゃう 金の問題ちゃう  このまま 皆がガス垂れ流しててたら 

地球は そのうち 滅亡やぁ~




か どうか やけど


実は 世の中には 温暖化ガス削減キャンペーン は

政治の陰謀や  いう人も おりまして。。。。。 


(長なりそうなんで 続きはぼちぼち^^)
                                         

Posted by TOSHI at 17:38Comments(4)TrackBack(0)もろもろ

2006年10月25日

あ~ なつかしい・・・


比嘉から 城辺に向けて  農道をダッシュ てると

あの有名な  愛情の山  ふたつ    あれかぁ~ラブ










で  妄想しましたハート  なんとのう 

昔 オリーブの島に おった時のことを




まぁ それだけの ことですが ・・ (_ _ ;)  
   

Posted by TOSHI at 21:55Comments(2)TrackBack(0)もろもろ

2006年10月24日

団塊いじめの・・・


そろそろ 新暦  重陽の節句で・・・

この季節  やっぱり熱燗  菊と酒

で 罠と知らんと 無礼講の 団塊談義




そもそも この年代は・・・・・・


 ~付和雷同の リベラル気取り屋が 多い    ~新しい制度を 作ってない


 ~既存システムに 従順や    ~二言目には 愛や友情やと 甘たるいことを


 ~屁理屈 言い過ぎや   ~世代として やるべきことを やっとれへん


 ~恩返しせぇ!    ~60歳が 終焉や。。。。。。



と まあ 好き勝手 の云いたい放題でくちびる・・・・・・

で  月夜の 晩ばっかしや ないでぇ  と ブツブツ・・・寝たふりを眠る 。。。

  でも 当たっても おるような やんかぁガ-ン


 そういえば 

  高遠な理想を 唱え 無いものねだり タイプがぁ・・

  目先の利害への 固執タイプがぁ・・

  そいで 均衡の取れた リアリズム思考タイプは・・・


 やっぱり 戦後の申し子かぁ  

まぁ 見ときなはれ これからだっせ おっさんらは・・

 

赤丸

赤丸


で  飲んだ酒は 「吉乃川」   熱燗にはピッタリで

「八海山」や「千寿」や「〆張鶴」もあったけど 

熱燗には もひとつで・・・・・

というんは ウソで  値段で選びました   
  

Posted by TOSHI at 17:56Comments(2)TrackBack(0)もろもろ

2006年10月22日

わたしを・棄てた・男

誘惑されて・棄てられた 女 マムヤ



その棄てた男 野城按司 の アジト近くに ある カー

野城泉 (ヌグスクガー)






      そいで


その二人が 出会いの頃 仲睦まじゅう 核爆発的に 

ニュークリィ あった と思われる 浦底ビーチ

この カーに 通じる道を 下った ところにある







 で 今日は 冷蔵庫整理パスタ・・・   お愛想変形版

 小松菜とキャベツのぺペロンチーノ  ニンニクチップのトッピング 

 安息日なので おまけつき^^  

Posted by TOSHI at 15:35Comments(4)TrackBack(0)水界

2006年10月21日

風土のたましい・・

宮古の神々は・・・ 社稷の神で・・

土地の神(社)であり  穀物の神(稷) であり

人々の 生産共同体の 中心であり 拠りどころであり

風土の たましい そのものであり

「社稷墟となる」の 言葉の意味する とおり

社稷が なくなれば その国も亡くなる そんな 存在で・・・・・






ウプラダディウタキ 

大浦の村立ての唐人を 祀る御嶽




この御嶽の 入り口に立った時 いつもと ちゃう昂揚が・・・

それでも  自分の名前を 名乗って 島の安寧を 願ったあと 歩を・・

しやけど  なんか やっぱり いつもと ちゃう感覚が

目に 見えない何かに 身を包まれたような感覚  神々しい何かに・・

で 途中で 踵をかえして もとの場所にとって帰り  うつろに佇む・・・



こんな経験  初めてで。。。

これは ただ 小梢の間から洩れる 落ちる陽の煌めき に眩惑されただけかも。。


いや そうやない ここは どっかが違う

そう 実は この御嶽には 鳥居が 無い

以前から 御嶽の鳥居には 違和感があったから

鳥居の存在に いつも 皇民化という 国の思惑の 匂いをかいで 

神に 思いを馳せる前に ワタシに  醒めた思いを させてきた


ここでは ワタシのこころは めずらしく 真っ直ぐやったんやろか 


この御嶽は あらためて ワタシに 知らしめてくれた気がする

やっぱり 宮古は 神々の島や  いうことを。。。。。  

Posted by TOSHI at 17:55Comments(2)TrackBack(0)もろもろ

2006年10月19日

防波堤を作るには・・・


漲水地区に フローティングドック(FD)が 2はい

下崎の防波堤 延長向けのケーソン製作ドックかな


で 知ったかぶりで 防波堤の築造工程を・・・




1 接岸したFD上で 内部が格子状の空洞を持つ ケーソン(コンクリート函)を製作する

  防波堤築造地点の水深によって 大きさはさまざま

2 ケーソンが完成したら FDを ケーソン据付現場付近まで ボートで曳航する

3 現場に着いたら FD内部にあるタンクに海水を注水する
  
  すると FDは沈下し FD上のケーソンは空洞があるので 海上で浮いた状態になる

4 FDから離脱し浮いたケーソンを ボートで引き出し 据付ポイントまで曳航する

5 ケーソンが据付ポイントに到着したら ケーソン内に海水を注水し 海底に着底させます

  この時 下に  や   や  がおれば 

ペシャンコ になります

6 着底したケーソンに 砂利を投入しコンクリートの蓋をして お化粧すれば 完成です

    そして この作業を 繰り返せば 防波堤は どんどん長くなっていきます


                  
 はい  以上です (__) 
  

Posted by TOSHI at 12:10Comments(2)TrackBack(0)もろもろ

2006年10月17日

長間底で雑談・・

浜への 長い坂を 降り 

堤防に 座って ぼけっ としてると

地元の人が 浜を歩いてきたので 話しかけてみた



   -こんにちは

「あ~ こんにちは 今 サシバの群れが飛んでたよ」

   -そんな 時期なんですね 惜しいことしたな

「上のほうを 飛ぶから ハッキリ見えるわけでは ないけど」

   -この海岸 渚が長いですね 

「ここも 堤防が 出来てからは 駄目になったな  

       昔は 新城や 与那覇の浜より 立派な浜だった けどなぁ」

   -でも 背後は崖だし 家も見当たらんし なんで 防波堤を作ったんですかね

「この辺りは 水が豊富で 米を作ってて 家も二軒ほどあったけど 今はないねぇ

       まあ 防波堤がいったかどうかは・・・ でも公共事業は必要なんだよ 島には」




     
  
まぁ  こんな会話を・・・・ で 勉強におすまし
  

Posted by TOSHI at 17:56Comments(2)TrackBack(0)海色

2006年10月16日

今回はじめて・・・


中まで  入りました

目の前に 広がる  澄み切った 心癒す 宮古の海


     ・
     ・
     ・

国の 誤った政策の為に 長く 重い一生を 強いられた人達は 

どんな気持ちで この海を 眺めていたんでしょうか

その心象風景を わたしは 思い描くことが できません


ひとの 「身になる」 と いうことが 現実には いかに 難しいか を・・・・・・ 


もっと早う  訪れるべきやったんか と。。。。。  

Posted by TOSHI at 18:15Comments(2)TrackBack(0)海色

2006年10月15日

お城二態・・・

寄り合いで 初めて 小田原へ



 「小田原城」

仲宗根豊見親 治世の頃 

大和は 戦国時代





1495年 伊豆の武将 北条早雲が奪い取り その後百年 五代にわたる居城となった 

その間 改修を重ね   武田信玄 上杉謙信の 襲来にも 篭城で耐え

戦国期 随一の堅固な 城とされた


しかし 1590年 豊臣秀吉軍に包囲され

野戦か 篭城か の 「小田原評定」を 繰り返し

ついには 秀吉陣地石垣山に 一夜城が 出現するに 及んで 

戦意を喪失  城を 無血で 明け渡す事になった


五代目当主 北条氏直の父で 主戦論者 四代目氏政は  

全ての 将と兵の助命を 願いながら 

豊臣による 討伐を招いた 自らの罪を 切腹をもって あながった




一方 現代の小田原シャトー 


旧「スパウザ小田原」

厚生労働省所管の 天下り軍団 

「雇用・能力開発機構」 によって

1998年 総工費 455億円をかけて

築城された・・・けど



毎年大赤字で 国の資金投入  こりゃあかん 税金どんどん

そこで 小田原市に売却決定 売却額 8億円強  約447億円の損失

小田原市は ヒルトンに運営委託    うまくいったらええけど 

失敗したら 市にも火の手炎が・・・・・・


で この損失 結局は 失業者の財産で あがなわれることに

一方 人の金で お大尽した方々は 失業者の生き血を吸うて 悠悠と。。。。


世のなか おかしなことが いっぱいで。。。。

それでも めげんと ワタシは 夢をおっかける ええ歳しておすまし  

Posted by TOSHI at 16:21Comments(2)TrackBack(0)もろもろ

2006年10月12日

宮古の平和通りに・・・

あるお店

ここに 来はじめ 何年ぐらい?

消息聞けば 嬢ちゃん もうご婦人で・・・

と そんな 話をしながら  島  旨し



飲めば飲むほど 心なごみて ひとり酒

あとは 地べたに 身を ほうるだけ



しやけど 友人と

島 かたむけて  まぁまぁ  飲め飲め  オレ また酔うぞ

これも 大好きで してニコニコ  

Posted by TOSHI at 22:15Comments(4)TrackBack(0)宮古行

2006年10月11日

また 満足して帰って・・・


在島中 ご迷惑を お掛けしまくりの お方  と お内儀に

お土産まで・・・・ なんと 云うたらええか







で さっそく 頂きました 海ぶどう・・・・・  

のり  じゃこ  きゅうり  紅しょうが に 島唐辛子を 添えて

いけますがな  粒々が。。。。。







当然 この前に 頂きました 島らっきょ







丼   あっさりしてて 飲んだあとに  ぴったりで



ご馳走様でしたラブ




    

Posted by TOSHI at 22:15Comments(2)TrackBack(0)料理

2006年10月10日

今日のパイナガマ

波はほとんど・・・

なんか蒸し熱うて

昨晩は 何時に帰ったか(@_@)

「ぶんみゃー」て 番所のことかと 思てたけど

実は〈ぶー〉を みんなで

ペラペラ喋りながら

紡ぐ 寄合場所のことやったんや
  

Posted by TOSHI at 12:04Comments(8)TrackBack(0)宮古行

2006年10月09日

だんだん穏やかに

なってきたけど

パイナガマの朝も 明日まで

今回は 海で遊んでへんので

夜も元気に巷を徘徊

で 今夜も♪・・・

片一方で

何しに来たんやと 問う神の声も(*_*)・・
  

Posted by TOSHI at 10:25Comments(1)TrackBack(0)宮古行

2006年10月08日

ウォーキングデイ

歩いてます 大浦で休憩中

お代りしよか

今日は 荷川取の しんごさん とこの前で

島吉しゃん家とばったり エーッ!

でタコスライス食べた後 添道 西辺 真謝と

アカン これ以上飲んだら歩けん
  

Posted by TOSHI at 17:10Comments(2)TrackBack(0)宮古行

2006年10月08日

今日は俄文化人・

で スタートはここ

オモロソウナ本が 一杯あって

しやけど 貸し出しは? アカンわなぁ

そらそうや どこのミャークヌウマの骨か わからんしぃ

そいで 暫らく読書
  

Posted by TOSHI at 11:39Comments(2)TrackBack(0)宮古行

2006年10月07日

今の新城海岸

泳げん事もないけど

かなり荒れてる

先月シュノーケリング中に亡くなった女性は

もっと悪い状況の中ライフジャケット無しで

一人リーフに向った という

今荒れた海を前にして
その無謀が残念や と
  

Posted by TOSHI at 17:09Comments(4)TrackBack(0)宮古行

2006年10月07日

昨日より風は・

チョトましかな の

パイナガマから本日スタート

けど まだ風は大分残ってて

おっさんには 海は無謀なんで

予定通り ガー巡り

で 目当は 上布の糸を紡ぎながら

水汲みしたいう ブーーンガー
  

Posted by TOSHI at 11:48Comments(0)TrackBack(0)宮古行

2006年10月06日

天気晴朗なれど・

波高し

暫らく前から 北の風が強いらしい

北海岸は かなりリーフ越えで波が・・

この季節風 マジャマジャ 続くか

この真謝海岸  ゲー スンマセンm(__)m

追伸 南のイムギャーは チョトましで
  

Posted by TOSHI at 18:22Comments(1)TrackBack(0)宮古行