2006年03月30日
直行便が・・・Ⅱ

●ANA宮古直行便の廃止
その宮古経済へのマイナス効果ざっと単純に、ごく単純に試算してみました。
<基礎データ(概数)>
○平成17年度 宮古支庁資料
宮古圏入域者55万人 うち観光客40万人
内ANA大阪直行便利用者3万人 うち観光客 約2.2万人(全体の入域者と観光客との割合)
参考:内JTA東京直行便利用者5万人 うち観光客 約3.6万人( 同上 )
○平成10年度 観光客のひとり当たり島内消費額 約6.5万円
○直行便利用者の乗り継ぎ宮古行率 8割
(これは自信なし、今日周囲の人間に聞いた乗り継ぎ派、面倒や派の意見から推測)
○その他の試算に利用すべき条件はすべて無視しています。
<駄論>ANA便廃止に伴う観光収入マイナス効果 <推定> 2億8千6百万円也
(これは一日10万円売上 たまに休みの店 約9店舗分)
尚、この数字には台湾のジェミナイ号の来島者 約1.3万人の消費額は含んでいません。
もしJTAにまで波及すると・・・・
さあ、島が宮古島百年の計を考えるええ契機だとワタシは思います。
観光で生きるんか、農水産業で生きるんか、、大昔みたいに中継貿易で生きるんか。
それとも国に頼って言いなりになるか。島の人が決めればええ。そして決まれば・・・・。
数年後>>
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2006年03月29日
ターヌビダビーチ
またひとり宮古に強い女が・・せっかく人が苦労して採ってきたエビタコやのに
間男に採ってもらったんやろと嫌味をいう舅姑。
なんでそんなことまでいわれやなあかんのや、あほらしい。
愛想が尽きた、こんな家にはもうおられへん。
-舅さんよ、杓子もって、よぼよぼの腰下げて近所に水乞うて歩いたらええんや。
-姑さんよ、竈相手にせっせとおさんどんして汗流したらええんや。
-そんで村のみんなの笑いものになったらええわ。
-そんなら サイナラ!
狩俣のイサミガがせっせとタコ採りに通ってたのはこの海岸やったかもしれん
ところで、この話、
日頃のダンナのフォローが足らんばっかしに、という教訓としよ。
2006年03月28日
世の中の 絶えて宮古の・・
<3月27日 こちら花三分咲き>

業平さんの場合
「世の中の 絶えて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」
この世の中に桜がなかったら、花散ることに憂を浮かべる事もなく、
心静かに過ごせるのに、
といいながら、胸騒ぎの春を楽しんでるんだよ~。
かとんぼの場合
「世の中の 絶えて宮古のなかりせば・・・・・」
ワタシの目の前に宮古が現れんかったら、もっと街の喧騒に身を沈めてドンチャカ、
おまけに、こんなドンくさい備忘録で恥をさらすことも無かったやろに、
といいながら人生二生の想いを楽しんでるんだよ~。
業平さんの場合
「世の中の 絶えて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」
この世の中に桜がなかったら、花散ることに憂を浮かべる事もなく、
心静かに過ごせるのに、
といいながら、胸騒ぎの春を楽しんでるんだよ~。
かとんぼの場合
「世の中の 絶えて宮古のなかりせば・・・・・」
ワタシの目の前に宮古が現れんかったら、もっと街の喧騒に身を沈めてドンチャカ、
おまけに、こんなドンくさい備忘録で恥をさらすことも無かったやろに、
といいながら人生二生の想いを楽しんでるんだよ~。
2006年03月26日
どこにおる?
たまに、このうちにオレらの安寧を乱す奴がきよる。オレはシャイやから、なんぼおっさんの子供が連れてきても、そう簡単には馴れなれでけへん。
だいたいやな、アイツが来たら、オレらの
も
もすぐになくなりよる。ダイエット中や云うのに、そんな食うてええんかぁ!
仕返しにアイツのん食べたろ思たら、固とうて食えるシロモンやない。
ロクなもん食うとらん、まったく。
どこ行きよったんかいな、怒ったんねん。
オレのメシ食うなぁ~

おっ!来よった。
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2006年03月24日
直行便が・・・
流れがもひとつやな。
JAL直行便もそのうちANA関西便と同じく無くなるんやないかと、心配。
後ろで、何か見えない操り糸が透けて見えてしょうがない。
宮古を人の目から遠避けようとしてる意思をなんとのう感じてまう。
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2006年03月21日
長間ウプカー
そして、彼らは何んやかやかこつけては仕事を増やすのが得意やし、自分の楽を維持するためにはまた役人も増える。こうして税払う人間は減っていくのに、税払わん人間は増えていく。
でも、なんぼ尻叩いても土地や人間には限界があるんで、ほっといたら自分らの実入りが減る。
それでもっと生産性が上がるようにと他のところを開拓しようとする。
八重山へ行ったんも、島内開墾の新村設立もその一環。そしてこの新村への強制移住が一家離散や男女離別といった多くの悲劇を生みよった。
そしてあろうことか税の収奪だけやなく、人の女性まで召し上げようと、新村を利用したスケベ役人もおった。その犠牲者が池間から長間に無理やり連れてこられた島出女。
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2006年03月17日
ムイガー
海に流れ込む有名な湧水 
ここは下りもええし、上っても感激景観。しやけど今回は下り。
駐車場のとこから目的地を覗き込もうとしたけど、わたしにはアブナスギル。
寝転がって、こわごわ手を思い切り伸ばして、あてずっぽで撮ったった。
あっ!写ってる
o(^ー^)o
次は、水飲みに行くでぇ、いうことで、下っていったのはええが、
急坂の上、湿った赤土で滑って尻持ちつきながらの難行、おっさんにはチョトキツイ。

ここは下りもええし、上っても感激景観。しやけど今回は下り。
駐車場のとこから目的地を覗き込もうとしたけど、わたしにはアブナスギル。
寝転がって、こわごわ手を思い切り伸ばして、あてずっぽで撮ったった。
あっ!写ってる
o(^ー^)o次は、水飲みに行くでぇ、いうことで、下っていったのはええが、
急坂の上、湿った赤土で滑って尻持ちつきながらの難行、おっさんにはチョトキツイ。
でもなんとか降りれて、岩間の湧水にありつく。やっぱりチョトしょっぱい。
なんとのう、昔の水汲みの苦労が分かったような気が・・・・
なんとのう、昔の水汲みの苦労が分かったような気が・・・・
2006年03月13日
大神島Ⅱ
自然が自ら気まぐれに衝動で作り出しよった、特別謹製の透明感性溢れた宮古の自然。
宮古島を包容し、風土と神さんとそこに住む人と一体としてある単純で研ぎ澄まされた
自然の中でも、とりわけ心動かすところがいくつか。。。
目に見えるもんはいずれ変化して、跡形も無くなる、という自然の法則は自らの存在も
例外とはせんのやろけど、それは摂理に任かしとこ。人間はただ受容するだけでええ。
2006年03月12日
アバサー
「指切りげんまん、嘘ついたらハリセンボン飲ーます」
と指からましながら、神妙な顔で唱える、
針千本てどの位やろか、と母親の裁縫箱の針山を思い浮かべる。
←宮古の子供が思い浮かべるとしたらコレやろか。
ところで、この指切りの由来やけど、
昔、遊女が指を切って自分の愛情の証とする俗習から来ている。
哀しいておどろおどろしいこっちゃ。。。

なんやコイツ
なんとのう似とるなあ

なんとのう似とるなあ2006年03月11日
お気に入り
(まあ、最近は九州出身者に限らへんけど)
わたしは元々焼酎を飲む習慣は無かったんで、ひとりで日本酒の熱燗を飲む。
最初の頃はよう、焼酎にせえや、といわれたけど-
焼酎に、米で作った日本酒の芳醇さはあれへん、酔えばええというもんちゃう、と嫌われること云う。特に芋焼酎は匂いがきつくてチョト。ところが、用事で鹿児島に行った時、小さな居酒屋に入って、酒を頼んだところ、なんとなんと芋焼酎が出てきた。それも徳利に入ってたんで匂いで初めて気ぃ付いた。
あの、これ焼酎ですけど、酒違いますよ! -はい、酒ですよ。
まあ、他所に来てゴチャゴチャもなんなんで、ないよりましや、と思て、飲んでみたら
存外、これが旨い、というより口にあう、というより頼んだイカナゴの刺身に合いよる。
赤倉とか野沢で感激した野沢菜漬が、家で食べても何のことあれへんのと一緒で、
地物は地元で味わえ、は酒の世界でも同じやった。
ということで、日本酒好きではあるけれど、宮古に行ったら基本はいつも島酒。
そして最近ではチョト原則を外れて、家でも仕上げはいつも島酒。そのお気に入り3本。
2006年03月10日
サンダンカ
ハイビスカスと同じく宮古島のあちこちで見かける花。

植物園から袖山通って市内に歩いて帰る途中、歩道の植え込みにいっぱい咲いてた花。
花のこと何も知らんので、最初はアジサイ宮古版と思てたんですが、それにしても真っ赤なアジサイて珍しいなあ、やてアホや。
ある時宮古パラダイスに行ったら、トイレの横に咲いてたんでお店の人に尋ねて、初めてアジサイの親戚やないと分かった。調べてみると沖縄三大名花のひとつらしい。
それにしても宮古の歩道は歩きにくいところが多い。維持管理の予算が無いんやろな。
平成17年度の国の調査では12年から17年にかけての人口増加率は東京、神奈川、そして沖縄の順番。
首都圏への人口流入が止まらない。人口集中の弊害が言われて久しいが、みんな好きに思惑してて有効な策が打てない。
沖縄の増加、これは昨今の自然志向の沖縄ブームでというより、沖縄侵攻やなくて振興のために国が作った特別な制度の効果と合いまったもんなんでしょう。
そしたら沖縄県内はどうかというと、増加数ではやっぱり那覇、コザですが、増加率ダントツトップは竹富町と八重山郡。
そして宮古は何んと多良間以外は減ってる。宮古島市は1.4%減少、人数にして769人。
へーっ、減ってるんや。
来るたんびにカママ嶺からみる平良の街勢は拡がってるみたいやし、人の往来も目だって増えて、飲み屋さんも増えて(笑)、活気に溢れてきてるなあ、と思てたのに。
やっぱり宮古の若い人が島から出る方が島に引越してくる人より多いんやろか。
気になるから、今度チョト調べてみよ。
201×年3月、かねてより申請のあった名称「トトバードパラダイス池間リゾート」の開発が許可された。
提出された計画では、池間ロープ、池間湿原周辺を開発区域とし、面積20ha内にホテル、埋込パラソルつきビーチ、小型船舶係留施設、プール、バードウォッチングセンター等を建設する。
工期は着工後2年を予定しており、完成後は年間30万人の来館を見込んでいる。
当初の申請では汚水処理能力に問題があるとされたが、池間ロープ南にあるビーチを埋め立て、浄化処理施設を増設することを条件に今回許可が下りたもの。
(写真 着工前の池間ロープ)
開発主 かとんぼ産業(本社 大阪)の話
「宮古島の発展に大きく寄与出来ると信じている。今後もここを旗艦店として、先島各地の観光開
発に尽力していきたい」
宮古どんくさ新聞
植物園から袖山通って市内に歩いて帰る途中、歩道の植え込みにいっぱい咲いてた花。
花のこと何も知らんので、最初はアジサイ宮古版と思てたんですが、それにしても真っ赤なアジサイて珍しいなあ、やてアホや。
ある時宮古パラダイスに行ったら、トイレの横に咲いてたんでお店の人に尋ねて、初めてアジサイの親戚やないと分かった。調べてみると沖縄三大名花のひとつらしい。
それにしても宮古の歩道は歩きにくいところが多い。維持管理の予算が無いんやろな。
しょうもな。おちもなにもあれへん。
お返しに、春
もそこやし、人様の秀句ひとつ
むかしむかしなみだのにほひさくらもち
*恩田侑布子(ユフコ)さん作です

お返しに、春
もそこやし、人様の秀句ひとつむかしむかしなみだのにほひさくらもち
*恩田侑布子(ユフコ)さん作です
2006年03月08日
オレも出たい!
オレ モコタンの兄貴分でムータンと呼ばれてる。


長いので、おっさんが何考えてるか、なんとのう判る。
昔、ダンボール暮らしの目も見えない浮浪児やったけど、この家の末っ子と友達になって
おっさんが家を空けてるうちにここの住民になったった。無論両親の顔は知らない。
栄養失調で暫く病院通いが続いたけど、次第に目も見えるようになって、今は絶好調!!
ところでオレの観察するところ、最近おっさんネタ切れで悩んでたみたいなんで、
そろそろオレの出番が来そうやなあ、と思てたら案の定(笑)。
でもそれにしては、おっさん昨日今日とえらい機嫌ようて賑やかしい。
バースデイやバースデイや誕生日や!
なんや乗り継ぎか、もったいない、酒代がへるやんか!


おっさんとの付き合いは こいつより⇒
長いので、おっさんが何考えてるか、なんとのう判る。
昔、ダンボール暮らしの目も見えない浮浪児やったけど、この家の末っ子と友達になって
おっさんが家を空けてるうちにここの住民になったった。無論両親の顔は知らない。
栄養失調で暫く病院通いが続いたけど、次第に目も見えるようになって、今は絶好調!!
ところでオレの観察するところ、最近おっさんネタ切れで悩んでたみたいなんで、
そろそろオレの出番が来そうやなあ、と思てたら案の定(笑)。
でもそれにしては、おっさん昨日今日とえらい機嫌ようて賑やかしい。
バースデイやバースデイや誕生日や!
なんや乗り継ぎか、もったいない、酒代がへるやんか!
2006年03月07日
地下ダム資料館
<↓クリックすれば大きくなります>
宮古島は生活用水にしても農業用水にしても全部地下水が支え。
雨が降って石灰岩の地表層に染み込んで、水を透さない基盤層までくると低い方へ流れていく。
小さな流れは断層で出来た谷に流れ込み、より大きな流れを作り、途中所々で天然の貯水池-水盆に溜まり、溢れた水は海に流れ込む。
こんなに豊富な地下水がありながら、昔は水不足に悩まされてた。折角の地下水が海に垂れ流し。
そこで登場したのが地下ダム。大きな水流域の流れをせき止め貯水するもの。
これで宮古は一転、水に恵まれてる島になった。ただこのダムの水はかんがい用。
生活用水はあの気になる白明井の水源になってる白川流域でほとんどが賄われているらしいが、
最近、この水が化学肥料とかふん尿とか温泉排水とかで汚れが目立ってきているみたい。
放っといたらえらいこちゃ。もとの水に苦しむ島に逆戻りのおそれ。ここは政治哲学?が必要か。
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雨が降って石灰岩の地表層に染み込んで、水を透さない基盤層までくると低い方へ流れていく。
小さな流れは断層で出来た谷に流れ込み、より大きな流れを作り、途中所々で天然の貯水池-水盆に溜まり、溢れた水は海に流れ込む。
こんなに豊富な地下水がありながら、昔は水不足に悩まされてた。折角の地下水が海に垂れ流し。
そこで登場したのが地下ダム。大きな水流域の流れをせき止め貯水するもの。
これで宮古は一転、水に恵まれてる島になった。ただこのダムの水はかんがい用。
生活用水はあの気になる白明井の水源になってる白川流域でほとんどが賄われているらしいが、
最近、この水が化学肥料とかふん尿とか温泉排水とかで汚れが目立ってきているみたい。
放っといたらえらいこちゃ。もとの水に苦しむ島に逆戻りのおそれ。ここは政治哲学?が必要か。
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2006年03月05日
カママンミ
首都圏への人口流入が止まらない。人口集中の弊害が言われて久しいが、みんな好きに思惑してて有効な策が打てない。
沖縄の増加、これは昨今の自然志向の沖縄ブームでというより、沖縄侵攻やなくて振興のために国が作った特別な制度の効果と合いまったもんなんでしょう。
そしたら沖縄県内はどうかというと、増加数ではやっぱり那覇、コザですが、増加率ダントツトップは竹富町と八重山郡。
そして宮古は何んと多良間以外は減ってる。宮古島市は1.4%減少、人数にして769人。
へーっ、減ってるんや。
来るたんびにカママ嶺からみる平良の街勢は拡がってるみたいやし、人の往来も目だって増えて、飲み屋さんも増えて(笑)、活気に溢れてきてるなあ、と思てたのに。
やっぱり宮古の若い人が島から出る方が島に引越してくる人より多いんやろか。
気になるから、今度チョト調べてみよ。
2006年03月04日
池間ロープⅡ
提出された計画では、池間ロープ、池間湿原周辺を開発区域とし、面積20ha内にホテル、埋込パラソルつきビーチ、小型船舶係留施設、プール、バードウォッチングセンター等を建設する。
工期は着工後2年を予定しており、完成後は年間30万人の来館を見込んでいる。
当初の申請では汚水処理能力に問題があるとされたが、池間ロープ南にあるビーチを埋め立て、浄化処理施設を増設することを条件に今回許可が下りたもの。
(写真 着工前の池間ロープ)
開発主 かとんぼ産業(本社 大阪)の話
「宮古島の発展に大きく寄与出来ると信じている。今後もここを旗艦店として、先島各地の観光開
発に尽力していきたい」
宮古どんくさ新聞







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