2008年01月06日

井戸掘る人・・・

野原岳にある 大嶽城跡に 残る ツガ井・・・

城主 大嶽大按司 が 開削した 掘り切り井戸 

後ぬ井(くすぬかー) とも 呼ばれてるみたいやけど

部落では ツガガー と 云うのが 普通らしい

形が 四角く 枡(ツガ)に あやかったみたい

                      この奥に・・・・・


まぁ 「水を飲むときには 井戸を掘った人を忘れない」 という 言葉が ありますが

この大嶽のお殿様  名君として 今に名を・・・・・・


それと

野原岳には もう ひとつ 前ぬ井(まいぬかー) という 掘り切り井戸が

あるらしいけど 部隊の人らが 飯盒用やいうて 使わして くれへんらしい

毎日 井戸の底 覗いて どんな 秘密の未来を 見てはるのんでしょうか 



             赤丸

             赤丸

             赤丸




ところで 長い間 島で いろんな 井戸掘りに がんばって こられた お方 が

取り合えず 島を後に されることに。。。。。

いずれ お世話になろうと 爪に火を灯して 介護保険料を 払ってきたんですが・・・・

まぁ わたしに受給資格が できる頃には きっと 腕をあげて 舞い戻って・・・・




で 家族からの はなむけ です

 

お会いした事は おまへんが  折に触れ ビシィ!   と クマノミクマノミ の 尾ひれの鞭を。。。  

なにかと お世話になりました  一族の皆さん お元気で!
  

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2007年09月09日

お願い叶えて・・

あの パイナガマからも 近いんで

ときどき 足を運んで 湧水混じりの 水の色彩を・・・・

そして いつ 行っても  

池 と ツゥリバー に向けて ニガイ (御願) の跡が・・・ 


ある時 近くに いた人が  

    灰が 池に落ちて 汚れて 迷惑やなぁ。。。 



不安が あるから 人は 祈るんやろし  そこには 自然に対する 代償の気持が・・・

不満には そんな緊張感は ない  ただ聞いてて 退屈なだけで・・・




  

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2007年09月02日

さきたかわ・・・

川満 から 下地に かけたあたりは 海の幸が豊富で

それに 水も いっぱい あったんで

稲作も盛んで それなりに 豊かな・・・・・

しやけど 湿地が多かったんで 蚊が ぶ~ん


そんな 昔 マラリアに 苦しめられた 辺りを コギコギ  


与那覇湾に注ぐ さきたかわ ・・・ 崎田川? 咲田川?   どうせ 当て字やろから。。。

そして その湧水の流れにかかる 池田矼(はし)      これは当て字やなさそう。。。 

伝承では 500年前の 多分 日本最古の石橋とか     しやけど このヤマト名みたいな 地名の由来は。。。





水源は湧水  で どの辺から・・・

と 草むら 掻き分けて











そいで 流れは 製糖工場の裏 遥か 南の方から汗








ところで この 製糖工場には バイオエタノールの 生産設備が・・・・・・・

「地域で 余った物を 地域で使う 理想的な 循環型」 と お国は いうけど。。。

でも まぁ 島で ヘンな お金の使い方するよりは まだ ましかも知れへんおすまし 
  

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2007年08月12日

みやらびの足跡 来間川・・


珍しい 地表湧水

大概は 帯水層まで下りていく 降井 とか 

掘り抜き井 とか 海岸湧水 で・・




で 来間島は 南西に 傾斜した島 らしいけど 

ほんなら 東海岸の このカーの水源は!?

素人では 理解しにくい カーで ガ-ン 


と 云うことで 何百年もの間 部落の人の 命をつないだ  神秘な カーキラキラ 




そしてもっと驚きは 汲んだ水を 約50メートル上の部落まで

この 急な階段をびっくり!  

水汲み乙女の足跡か ところどころに 窪みがあしあと


手ぶらで 上るにも 息 ゼイゼイ 足 ガクカクで汗

その重労働が しのばれる・・・・











しやけど カーからの 眺望は絶景でしたニコニコ












で 頂き物音符オレンジ  今まで封印   マンゴーチリソース 

若い連中が 集合したんで 満を持してGOOD

そいで 女性陣に大好評で サラダに・・  で お持ち帰りおすまし

  

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2007年06月02日

この川の名は・・・


白川浜の ツブガーといわれてる浜に 流れこむ水

ここは 海に 流れ込む直前の 水を浄化する 沈泥池







今回は ここから 水源タラ~探しに 上流向けて エッチラコッチラ音符オレンジ

生い茂った草木からして ここからは 見えへんけど 

小さな せせらぎが あるんやろと





とにかく 流れに沿って テクテクあしあと  

サガーニ近くに また 沈泥池がありました








そんで ひたすら ヘトヘト汗 上流へ











すると なんやら 向こうに 建物が・・・









取りあえず たどり着いたところは 宮原水辺公園








ここには 昔 このあたりの水路水が氾濫し・・・・・・・ とある 

こうした排水施設が 出来る前は 

この地域は 多くの水害に悩まされたことが・・・



で ここが終点!?











いやいや ちゃいますガ-ン  

まだまだ 流れは 瓦原のほうへ 続いてます



ところで。。。

島には 川はないと 云われるけど 見た目は 立派な河川

しやけど この川には 名前がないみたい

下地には 崎田川という れっきとした名前のついた 川がある

同んなじ 湧き水タラ~で出来た川やのに・・・


ということで 次回は 瓦原へと続く 上流探索と 名前発掘をテーマにおすまし 





 


今回の探索ルートあしあと黒



  

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2007年04月03日

バダからの流れ・・・




興味深いところの ひとつラブ







普段は こうしてのんびり 草を食むヤギ君





ところが 大雨雷が降ると  標高の高い 山川や比嘉北方の嶺から

排水が流れ込み 水路轟轟ぶーんと  音を立てて・・・・


とは 聞いた話で まだ 実際に見たことはないあかんべー


が と いうことは この排水路が 無かったら 周辺の畑は 水浸し  でぐすん



昔は 大雨雨 による増水は 勢いをつけてムカムカ 

宮原の パダといわれる自然の水流域から 高野地区 大野山林の間を 抜けて 

西辺  成川までをも 水浸しにし 畑の冠水や マラリヤの大量発生

と いった被害sosが頻発していた   らしいガ-ン


そこで 昭和の始め頃 治水のため 三本の排水路を築造したという
 
下流部の 成川排水路 中流部の 大野排水路 そして 上流部の この宮原排水路。。。。。。

そして この内 大野排水路にある 排水隧道「大野越排水溝」が 貴重な土木遺産として

今年の三月 国の登録有形文化財になったピカピカ 

一度探索してみたいと思てるキョロキョロ


それと 成川  増水時 この排水路が  ゴォーゴォー と轟音をたてて流れることから

鳴る川(ナズカー)という 地名に なったという話も。。。。。 

この成川川の水が 海に注ぎ込む周辺は クウラ水辺公園やしとして 

キレイな 親水施設に 整備されているおすまし 




  欠航になりよったタラ~
  

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2007年03月31日

ガー・アーカイブⅡ

倭の国は 南方の海洋族の植民地やった という説があって・・・

で このガーの崖下にある アラフ遺跡の住人は

やっぱり 南方の海洋族みたいで

 時期も 同じ頃やし

と いう事は 「卑弥呼」とは 親戚やったんやぁびっくり!
(新城 プイキャー)



なんて アホ なことも妄想しながら ガーめぐりあしあと



立派な鍾乳石が・・・・

今でも 部落の拝所として 大事にされている 佇まい

チョト緊張しますヒミツ


(成川 ナズゥカーガー)





地下水が 北から南に流れてるのが よう分かる

上から見ても怖いし 下まで降りるんも おっさんには 命がけがーん



(友利・仲原 ムイガー)





 昔の 高腰按司 専用カー?? 

村民思いの 名君誉れ高く 

直ぐ近くに 島民の為の ファームボンドが・・・  


(比嘉 アズヌカー) 




て  ネタ枯れ 苦し紛れ汗解消まで      あと 2週間おすまし
  

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2007年03月25日

ガー・アーカイブⅠ

「過去を くぐって行くと そこに未来が 顔を出す」  と云うたんは・・・・・





貴重な水源やった 「ガー」

その水底を 覗き込むと 水に苦しんだがーん過去の。。。。。



(マムヤが水浴びした?? ヌグスカガー)






八重山乙女に絡み付いた恥辱   島人の身体から 漂い流れる

忍苦切実の過去が見える



(八重山乙女 涙の味が・・・スッサカガー)






目を凝らして その過去のたなびきを 見てみると



(裁判所裏手庶民の・・・イザガー







そこに 未来が顔を出す  水に苦しむ未来が・・・



(悲劇の島出女が??  長間ウプカー) 







 なぁーんて ことにならんように ベー 



(役人専用の?? ヤマトガー)







水は大事にしましょう



て  宮古島市広報でしたニコニコ
  

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2007年01月13日

まだ間に合う・・

ローマクラブが 30年前に出した「成長の限界」という レポートの中にある お話



あなたの庭の池に浮かんだ小さな睡蓮 毎日2倍の大きさ拡がっていく

そのまま放っといたら 30日で 池を覆い尽くしてしまう

そうなると 池の中の生き物は 窒息して死んでしまう そうなっては困るんで

いずれ刈り取らなアカンと 思てたんやけど 面倒くさいし 

まだそれほど拡がってないんで 睡蓮が 池の半分まで拡がったら 

刈り取ることにしよう と 決めた


さて その日は何時?? 

答えは もちろん29日目  

あなたには 池を救うのに 1日しか残されていない




人は ゆっくりとした変化には 気がつきにくいガ-ン

まぁ 分かってる人には 分かってるんでしょうが・・・・・・


で 宮古は 今何日目!?  まだ29日目は迎えてへんとは 思うけど・・・  

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2006年11月23日

淡水魚が・・? 野加那泉(ヌガァナガー)

比嘉辺りは  水が豊富  土地が肥沃なところで・・・・

部落の西端にある この  「ヌガァナガー」 

北の 高台 高腰城跡近くには 「アズヌガー(按司の泉)」


西の長間よりには  「ウプカー(大川)」

そして この 豊富な水と 肥沃な土地が 島人たちを 苦しめる結果に。。。


比嘉 長間は 古くからの 宮古の米どころ

そのため こすからい 役人僕ボクサーの目の つけるところ になって

島の あちこちから・・大神 池間 狩俣の人らを 強制移住

情け容赦ない 人頭税収奪の舞台に なったタラ~

そんな  横暴な 権力者を 恨む唄が 今も残ってる ぐすん 


-野加那泉のこと-

  

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2006年11月12日

で だました男・・タカウス・アズ

あの 女按司 をだました男

 比嘉の 高腰按司 (タカウスアズ)

が 使てた  按司の泉(アズヌカー)







この男  女を だまして 男の面汚し 男の風上にも置けん奴ムカッ

と 云うたら  世の中 風上に置ける 男も 居るみたいやけど・・本当はどうやろか


チョト 高腰按司 に 身びいきするけどヒミツ


この按司 宮古で初めて 水田を拓き 鍛治を取り入れて 邑を豊かに・・・

地元では 名君と  称されている人物やぁ  がぁ  

なんで 女をだましたかぁはてな


で この頃 島には 倭寇やないか?との説もある 与那覇勢軍 が 暴れまわってて

あちこちの 邑に攻め込み 残虐の限りを僕ボクサー・・・


そいで  高腰按司 は 島のプロパーに 声掛けて 防御体制を 作ろうと したけど 

周囲は 疑心暗鬼で なかなか 乗ってけえへん そこで しょうなく・・・・

やないやろか・・・


まぁ 結局は 与那覇勢軍 に 攻め込まれ  自決してしまうんやが。。。 





そして 最後を迎えた森にある 高腰按司 を祀る  高腰御嶽
  

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2006年11月01日

ぺちゃくちゃ・・ブームガー

城辺の 下里添にある前井(まいがー)

内陸部にあって 湧く水の量が 少なくて

くみ上げた後 水が溜まるまで みんなで 

ブー(苧麻)績みながらの にぎやか ゆんたく音符オレンジ

それで このカー 別名を ブームガー と云うらしい




  -おはようさん マムヤおばぁ

-おはようさん エエ天気やな みんな元気かいな

  -おかげさんでなニコニコ   昨日も そろそろ離乳食 思て 孫のトブトリに

   シシャモ 食べさせようとしたら・・


-いきなり シシャモかいな

  -そいで 「おばぁ これ どうやって 食べるん?」 て聞くから

         「頭から そのまま 食べたらええで」 て云うたら


  いきなり 尻尾つかんで 自分の頭を シシャモで つつきよるんや


-はははっ さすが おばぁの孫やな 

  -はははっ さすが わたしの孫やろ アホやぐすん

と まぁ 他愛ない話を 取りとめも無く 井戸端で。。  

 






ご神木のアコウ木と デイゴの巨木が 

おばぁ達に 涼風を贈ってくれる   

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2006年10月31日

だまされた女・・・

新腰の女按司(アラフ・ミドゥンアズ)

今の 新城海岸辺りの 集落の女親分 

だました男は  高腰の按司

時は 14世紀半ば 日本で云えば 室町時代

宮古では 与那覇原軍が 暴れ廻っていた頃で


アラフのアズは 女丈夫で すこぶる別嬪   で 周りの男が ほっとけへんハート

隣の 比嘉の親分 高腰の按司も ご執心のひとり

何回か アタックしたけど その都度 ヒジテツ くろてギザギザ

正攻法では アカンと知った 高腰按司  搦手であかんべー

新腰の集落が 飼うてる 牛を 放し飼いにして

比嘉の 自分の領地に 連れて行って 餌場を 荒らさせる

そこで 因縁  

「どないしてくれるんや僕ボクサー お前とこの 牛が 土地を荒らしよった  さぁ どうするびっくり!!


このあたりの やりとりは あやぐ♪赤 に残ってるらしいけど 聴いたことはない

で 結局 強談判に押されて  泣き寝入り いやいや 興し入れ

貴賎関係なく  昔の宮古の女は 最後は 泣きを見るタラ~ 

ニコニコ今は ちゃうやろけど
 




その女按司が 使てたんかな 湧き水  プィ°キャー

新城海岸に 降りる 道途中 

ゴミ捨てるなびっくり看板の とこを 入っていくと

今でも こんこんと きれいな水が 湧き出てる  

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2006年10月22日

わたしを・棄てた・男

誘惑されて・棄てられた 女 マムヤ



その棄てた男 野城按司 の アジト近くに ある カー

野城泉 (ヌグスクガー)






      そいで


その二人が 出会いの頃 仲睦まじゅう 核爆発的に 

ニュークリィ あった と思われる 浦底ビーチ

この カーに 通じる道を 下った ところにある







 で 今日は 冷蔵庫整理パスタ・・・   お愛想変形版

 小松菜とキャベツのぺペロンチーノ  ニンニクチップのトッピング 

 安息日なので おまけつき^^  

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2006年06月18日

イザガー


前回 チョト お愛想の 空廣 と 大立大殿 

実は 何代か 前には 大喧嘩した 一族の 末裔同士


当時 島で 残虐のかぎり 暴れまわった 

与那覇勢豊見親僕ボクサー


上野の大嶽 や 比嘉の高腰 大浦の村々を 蹂躙しつくし 滅ぼした 与那覇勢

拠点は 一説では 盛加井のある 東仲宗根の東川根 あたり



調子に乗った 与那覇勢 は 

市役所周辺の 根間・外間を 本拠とする  目黒盛豊見親

がんつけたなぁ!ムキー いうて 侵攻 

しやけど  返り討ちに遭い 下地方面に すたこら 遁走・・・・うわーん



空廣 は 勝った 目黒盛豊見親の 玄孫

大立大殿 は 尻尾巻いての 与那覇勢豊見親の 孫

なんでや そんな一族の血縁が ピキャズ で 仲よう 漁とは・・・・・

世の中 わからんもんやガ-ン



しやけど 思い当たる とこも

        赤丸

        赤丸

        赤丸

        赤丸


平良の街  歩いてると あちこちに ガー跡が あって

この イザガーもそのひとつ イー里から 3分あしあと 

このあたり 東川根 と 根間・外間 の ちょうど境に なるんちゃうか と

当時やったら 戦闘の第一線 前線やムカッ 


しやけど よう見たら ほん 近くに  裁判所びっくり!が・・・・・・


あぁ なんや ここで 和解 したんか (_ _ ;)  

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2006年06月16日

ピキャズの湧水


前にも 
チョト やけど・・・

先月 お世話になった  shusakuさん とこの  

シーカヤックで 初めて知った  

ピキャズ(通尻)



パイナガマの すぐ西より 長崎 という 岬の チョト南側に ある 

海に 繋がる ちいちゃな池には さかながいっぱいやおすまし


この岬には 小さな浜 が 幾つか あって 何回か ブラブラ 散歩に 来たりしてたけどあしあと

こんなとこに 池が あるんやなんて びっくり!


この池  ミニ通り池 とも 呼ばれてる みたい 

あの 下地の 天然記念物候補に あやかってるん やなと



ところで この池  古い史料本にも 出てきてて・・・



仲宗根豊見親が ちいちゃい頃 時の親分 大立大殿に連れられて この辺りに 漁に来た-

今 と違って この頃は 魚ウヨウヨ で 大漁節音符オレンジ

その時 採った魚の 配分の手際よさに 大立大殿は感心し その後 えらい寵愛した


と いう 趣旨の 記述が・・・・



それと この池は 東仲宗根にある 盛加井と 繫がってて 
                         ニコニコへぇ~・へぇー・ヘェ~がーん ^^;)




コンコンと 湧き水が 流れ込んでいる らしい







それで ニガイ の跡が あったんが わかったような 気がしたピース  

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2006年05月24日

なにをねがう



ニガイの跡が残る 池の近く  釣りにいそしむ オジィ と・・・・・





 -どうですか なにが 釣れますか

    -なんにも

 -いつもは なにが

    -なんにも  この頃 潮が変わってしまって。。。。。。








目の前には マリーナ用の防波堤が・・・





さかな7月には 釣りでも してみよかなおすまし  

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2006年04月27日

通り池

ひとりで旅行に行くと 一度は背筋がぞっとするようながーん
寂寥感というか孤独感というか そんなもんに襲われる

そんな時はたいがいアチコチの店をはしごして廻る
特に馴染みの店を持ってるわけや無いので、行き当たりばったりで

翌朝 ちゃんと宿にいるのはいつも不思議に思うんやけど・・・
去年の夏は起きた時 T-シャツは血みどろやった^^

しやけど これは間違い 
ウロウロ飲むのが間違い というんやのうて
折角の孤独を味わうことなしに誤魔化してしまうことが 間違い

暗闇でも慣れたら見通せるようになるように 孤独も慣れて なんかが見える
その時の気分は妙に清々しい
そして もうその旅行中は寂寥感に苛まれることもない

一人ぼっちはもったいない 十分に堪能して 一緒に遊んで楽しもピース





でもそんな時 こういう場所はふさわしくない 気がするねんパー 
  

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2006年03月21日

長間ウプカー

人頭税時代、時の権力者は各地に役人を置き、税の徴収に当たらせたらしいけど、この役人が曲者。自分は汗水流さんと人の尻叩くだけやから、楽な仕事。
そして、彼らは何んやかやかこつけては仕事を増やすのが得意やし、自分の楽を維持するためにはまた役人も増える。こうして税払う人間は減っていくのに、税払わん人間は増えていく。
でも、なんぼ尻叩いても土地や人間には限界があるんで、ほっといたら自分らの実入りが減る。
それでもっと生産性が上がるようにと他のところを開拓しようとする。
八重山へ行ったんも、島内開墾の新村設立もその一環。そしてこの新村への強制移住が一家離散や男女離別といった多くの悲劇を生みよった。

そしてあろうことか税の収奪だけやなく、人の女性まで召し上げようと、新村を利用したスケベ役人もおった。その犠牲者が池間から長間に無理やり連れてこられた島出女。  
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2006年03月17日

ムイガー

海に流れ込む有名な湧水 
ここは下りもええし、上っても感激景観。しやけど今回は下り。
駐車場のとこから目的地を覗き込もうとしたけど、わたしにはアブナスギル。
寝転がって、こわごわ手を思い切り伸ばして、あてずっぽで撮ったった。
あっ!写ってるOKo(^ー^)o

次は、水飲みに行くでぇ、いうことで、下っていったのはええが、
急坂の上、湿った赤土で滑って尻持ちつきながらの難行、おっさんにはチョトキツイ。





でもなんとか降りれて、岩間の湧水にありつく。やっぱりチョトしょっぱい。

なんとのう、昔の水汲みの苦労が分かったような気が・・・・
  

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