2007年06月29日

やけ酒かな・・



梅雨が明けて もう 夏真っ盛り と聞いて なんや寂し なってぐすん

ヒラヤーチを 食べに 行ってきましたお箸

仕事仲間を 無理やり 引っ張りこんで・・・



いままで 梅雨明けから  晴天 晴れ の続く この時期を

島で 過ごしたこと ないんで 毎年 今年こそはムカッ

と 思うんやけど 今年も アキマセンでしたガ-ン


しやけど 来年は大丈夫です ・・・・・ やろおすまし  
タグ :ヒラヤーチ

Posted by TOSHI at 21:22Comments(2)TrackBack(0)島酒

2007年05月07日

着いたらとりあえず・・・

島の始まり・・・  まず 一本  

ここで 聞くのは ミャークフツ 

一人酒には  ほどよい  つまみさかな

見知らんひとを  隣に  酒を酌む


無性に 喋りたくなるくちびるのを 我慢してムカッ

淋しさを 我慢して もう一杯 もう一杯   

でもでも 帰りしなには 世間話に 華がさき音符オレンジ


また あした お会いしましょうパー


そして つぎの朝晴れには 頭の上に 蝶が舞う汗


しやから 島の始まりで まず 一本・・・・・



て しょうもないことをガ-ン。。。。。
  

Posted by TOSHI at 23:32Comments(2)TrackBack(0)島酒

2007年04月08日

いちご酒リベンジ・・・

今年も いちご酒   泡盛と黒糖・・・・・ 

で 去年のリベンジで  はい 去年 は失敗してもたうわーん

豊見親の大将を 2本も はり込んだんやけど・・・・



そいで 今年も挑戦ピース  オキナワの 酒しかストックあれへんけど まぁ ええか

去年の失敗の 原因・・・・いちご 入れたままで 3ヶ月も・・・・ あくががーん

今度は 1ヶ月たったら いちごを採って漉す  の工程追加。。。。。





で 押さえに  酸味の少ない ハッサクで   黒糖いっぱい入れたったニコニコ  

ワタシが飲む訳やないんであかんべー








それにしても この2~3日 ひとり居ると 波の音が・・・
 幻聴かガ-ン

で 気晴らしに 今から 風船揚げに 行ってきまぁす   

Posted by TOSHI at 14:30Comments(2)TrackBack(0)島酒

2006年04月29日

酒席の伝統を守る


やっぱり酒は 日本酒 家では菊正 外では出来れば 吉乃川

しやけど宮古では やっぱり島酒が旨い 日本酒よりも旨く感じる

その島酒 最近気に入ってるんがこれ 口当たりがワタシに合う

それと「杜氏」が女性や いうこともお気に入りの理由のひとつ



むかし お酒つくりは女性の仕事やったんで 酒を飲む場には女性が必ず臨席してたという

そんな日本の伝統文化はいまでも新地とかイーザトの店とかで継承されてる

しやから たまにはそんな店に行って 古きよきニッポンを知り 守り 伝えていく必要がある

とワタシは強く思っているの・・・ですシーサーオス


ちなみにむかし 一家のおかみさんのことを刀自(とうじ)といい

そうしたおかみさん達がお酒を作っていた事から いまでは 酒つくりの親方を男女を問わず「杜氏」

と呼ぶようになったそうです   

Posted by TOSHI at 19:45Comments(2)TrackBack(0)島酒

2006年04月13日

イチゴ酒


島吉しゃんのグミ酒に触発されて作り始めて9日目

チョト試飲  甘いベー 黒糖入れすぎちゃうか

隣で こんなもんや こんなもんニコ そのうち落ち着くわ 

あと2ヶ月やな、楽しみやわぁ~

ちなみに投入材 伊良部製島酒×2本 成川製黒糖2/3袋  イチゴ2パック 

わっ 過剰投資ちゃうかびっくり! 

しやけど なんかイチゴ だんだん減ってきてるようなはてな  絶対誰か食べとるムキー  

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2006年03月11日

お気に入り

飲み友達に九州出身が多いんで、飲み屋に行くと彼らは大抵焼酎を飲む。
(まあ、最近は九州出身者に限らへんけど)
わたしは元々焼酎を飲む習慣は無かったんで、ひとりで日本酒の熱燗を飲む。
最初の頃はよう、焼酎にせえや、といわれたけど-パー焼酎に、米で作った日本酒の芳醇さはあれへん、酔えばええというもんちゃう、と嫌われること云う。特に芋焼酎は匂いがきつくてチョト。

ところが、用事で鹿児島に行った時、小さな居酒屋に入って、酒を頼んだところ、なんとなんと芋焼酎が出てきた。それも徳利に入ってたんで匂いで初めて気ぃ付いた。

あの、これ焼酎ですけど、酒違いますよ! -はい、酒ですよ。

まあ、他所に来てゴチャゴチャもなんなんで、ないよりましや、と思て、飲んでみたら
存外、これが旨い、というより口にあう、というより頼んだイカナゴの刺身に合いよる。
赤倉とか野沢で感激した野沢菜漬が、家で食べても何のことあれへんのと一緒で、
地物は地元で味わえ、は酒の世界でも同じやった。

ということで、日本酒好きではあるけれど、宮古に行ったら基本はいつも島酒。
そして最近ではチョト原則を外れて、家でも仕上げはいつも島酒。そのお気に入り3本。  

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2006年02月05日

豊見親

三人の豊見親(勝手なイメージ)


与那覇勢頭豊見親・・・・
 暴れ者。宮古の幾多の村々を襲い暴虐の限りを尽くすが目黒盛豊見親との戦いに敗れ、敗走。
 のち改心し仁の人となりみんなの幸せのためと、 中山に朝貢、その力を背景に宮古首長に任命 さ れる。
 この変わり身が微笑ましいおっとどっこい親分。            
目黒盛豊見親・・・・・
 乱暴もの与那覇勢頭豊見親を打ち破り、結果して改心させた知将、島の親分として民衆から仰がれた。          
 評判はすこぶるええ。そりゃ怖い奴やっつけたもんな。
仲宗根豊見親・・・・・
 目黒盛豊見親の孫の孫の孫かな。あやごでは名君と謡われている。
 人頭税制度確立も実入り厳しく、中山の力を恃んで 八重山に侵攻、勢力を拡大するが、息子の不祥事もあり
 死後次第に一族傾城。生きてるときが花やった親分。

で、この泡盛はどの豊見親なんやろか。飲み口からして、癖がなく喉越ごしさわやか、目黒盛かな。  

Posted by TOSHI at 00:10Comments(0)TrackBack(0)島酒